亀田製菓株式会社
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よくあるご質問
Q1 アレルギー原因物質の表示がされているそうですが?
Q2 「本商品に含まれるアレルギー物質は枠内を塗りつぶして表示しています」と書かれてありますが、どういう意味ですか?
Q3 「この商品は、原材料に○○を含む商品と生産設備を兼用しております」や「本品製造工場では、○○を含む商品を生産しています」などと書かれてあるのはどういう意味ですか?
Q4 賞味期限が過ぎた商品は食べても大丈夫でしょうか?
Q5 残ったおせんべいは何日くらいで湿気てくるのですか?
Q6 乾燥剤や鮮度保持剤(脱酸素剤)が入っていますか?子どもが食べてしまったかもしれません。
Q7 乾燥剤や鮮度保持剤が誤って口や目に入った場合はどうすればいいですか?
Q8 「乳化剤」ってなんですか?「乳」アレルギーでも食べられますか?
Q9 原材料に書いてある「たんぱく加水分解物」とはなんですか?
Q10 「柿色物語」の個袋がパンパンに膨らんでいました。大丈夫ですか?
Q11 通信販売はしていますか?
Q12 希望小売価格(定価)はいくらですか?
Q13 発芽玄米は白米を混ぜないで炊いても大丈夫ですか?
Q14 パッケージについているプラマークはなんですか?
Q15 パッケージの裏面についている★印はなんですか?
Q16 柿の種の名前の由来は?
Q17 ハッピーターンの名前の由来は?
Q18 「サラダ味」の「サラダ」ってどんな味を言うのですか?
Q19 ぽたぽた焼のおばあちゃんは誰をモデルにしたものですか?
Q20 工場見学をさせていただけますか?

Q1 アレルギー原因物質の表示がされているそうですが?
A1 「食品衛生法」の改正により、アレルギー物質を含む食品に関する表示が平成14年4月1日から施行となり、特定原材料(下記5品目)に関しては表示が義務づけられました。
平成20年6月3日の改正では「えび」と「かに」の2品目が特定原材料に追加され、平成22年6月4日から表示が義務づけられるようになります。
特定原材料
 (5品目) 義務表示
 (2品目) 奨励表示
※平成22年6月4日より義務表示
卵・乳・小麦・そば・ピーナッツ    
えび・かに
特定原材料に準ずるもの  (18品目) 奨励表示 あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン・バナナ
当社では先の25品目すべてを表示しています。また、その他の原材料についてお知りになりたい場合は、当社お客様相談室までお問い合わせください。

Q2「本商品に含まれるアレルギー物質は枠内を塗りつぶして表示しています」と書かれてありますが、どういう意味ですか?
A2
アレルギーの原因物質となる25品目について、使用の有無を一覧表で表示しています。
表の中で、枠内を塗りつぶしているものが、その商品に含まれるアレルギー物質です。
たとえば、右記の表の場合、「大豆」が原材料に含まれているという意味です。

Q3「この商品は、原材料に○○を含む商品と生産設備を兼用しております」や「本品製造工場では、○○を含む商品を生産しています」などと書かれてあるのはどういう意味ですか?
A3 特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・ピーナッツ・えび・かに)について、ごく微量のアレルギー物質に対しても重い症状が出るお客様への注意表示です。弊社の工場では複数の商品を製造しており、同じ設備を兼用して複数の商品の製造をしている場合もあります。商品を切り替えるときには、アレルギー物質の混入がないように洗浄・清掃を行っていますが、混入の可能性がないとは言い切れません。
詳しくお知りになりたい場合は、お手数をおかけして恐縮ですが「お客様相談室」までお問合せください。

Q4賞味期限が過ぎた商品は食べても大丈夫でしょうか?
A4 賞味期限は美味しく食べていただける期間という意味ですので、期限を少し過ぎたからといって食べられなくなるものではありません。米菓は生ものと違って腐ってしまうものではありませんので、ご安心を。ただし、油を使用した商品は、油が酸化してお体に影響を及ぼすことがあります。開封時に油焼けした臭い(フライや天ぷらなどを長期間放置したときの臭い)がした場合は、食べないでください。賞味期限は外袋を開封せずに表示の保存方法を守ったときに美味しく食べられる期間です。開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。

Q5残ったおせんべいは何日くらいで湿気てくるのですか?
A5 商品によって、また季節によっても異なりますが、外袋を開け個包装を開けない状態で1週間から10日くらいで湿気てきます。個包装も開け、むき出しの状態では夏は30分ほどで湿っぽくなり、冬でも6時間くらいでパリッと感がなくなってきます。おせんべいにとって、高温、湿気、紫外線は大敵です。残ったおせんべいは外袋の封をしっかりして密閉容器等に入れ、なるべくお早めにお召しあがりください。

Q6 乾燥剤や鮮度保持剤(脱酸素剤)が入っていますか?子どもが食べてしまったかもしれません。
A6 商品により入れているものと入れていないものがあります。入れている場合には、パッケージの裏面に「乾燥剤(鮮度保持剤)を封入しています」と表示しています。また、商品によっては一定の期間だけ入れているものもあります。
その場合は「乾燥剤の封入を賞味期限が○月○日から○月○日までの商品に限り行っています」と表示しています。

Q7乾燥剤や鮮度保持剤が誤って口や目に入った場合はどうすればいいですか?
A7 弊社で使用している乾燥剤の原料は生石灰です。もしも乾燥剤が口や目に入った場合には、すぐに水で洗った後で医師に相談してください。
また、鮮度保持剤のほうは、活性炭(炭)、ビタミンC、重曹(炭酸水素ナトリウム)、塩化カルシウムなどが原料です。いずれも毒性はなく、仮に身体に入っても体内で分解・変化したり吸収されることなく自然に排泄されますが、ご心配な場合は医師にご相談ください。

Q8「乳化剤」ってなんですか?「乳」アレルギーでも食べられますか?
A8 乳化剤とは、水と油のようにお互いに混ざらないものを、均一に混ざり合った状態にするためのものです。乳化剤としては、大豆レシチンや卵黄レシチン、グリセリン脂肪酸エステルなどが使われています。
「乳」由来の成分は入っておりませんので、乳化剤という原料表示があっても、他に「乳」由来の原料の使用がなければ「乳」アレルギーの方が食べても問題はありません。

Q9 原材料に書いてある「たんぱく加水分解物」とはなんですか?
A9 動物や植物のたんぱく質を、酸や酵素で人工的にアミノ酸に分解した旨み調味料です。
加工調理された食品の味をさらにおいしく深みのあるものにし、添加されている調味料の味を引き立たせる役割を持っています。

Q10「柿色物語」の個袋がパンパンに膨らんでいました。大丈夫ですか?
A10
空気を入れて製品を保護しているためのものですのでご心配はいりません。

Q11通信販売はしていますか?
A11 一部の商品を除いて、亀田製菓のネットショップから通信販売でお求めいただけます。 また、お電話でもご注文をお受けしております。
亀田製菓 通信販売専用フリーダイヤル:0120-62-0143(午前9時から午後5時30分、ただし 土・日・祝日・並びに弊社休業日を除く)をご利用ください。

Q12希望小売価格(定価)はいくらですか?
A12 亀田製菓の商品には定価がなく、オープン価格となっていますので、販売店によって価格が異なります。
亀田製菓の米菓商品にはパッケージ裏面に赤い★印がついており、★印1個が約50円相当ですので、だいたいのお値段の目安になさってください。

Q13発芽玄米は白米を混ぜないで炊いても大丈夫ですか?
A13 発芽玄米100%でも、白米と同じ設定で炊くことができます。水加減はお好みにより調整してください。

Q14パッケージについているプラマークはなんですか?
A14
外  袋:PP
個包装:PP
ト レ ー:PP
プラスチック製容器包装のマーク
包装紙 紙製容器包装のマーク

Q15パッケージの裏面についている★印はなんですか?
A15
当社での販売上(価格)の目安としてつけています。★印1個が約50円相当となっています。
辛さや甘さの程度を表したり、レストランのランクづけなどに使う2つ星、3つ星という意味ではないので特に味などに差があるわけではありません。また、時々弊社「お客様キャンペーン」の際、応募マークとして使用したりします。

Q16柿の種の名前の由来は?
A16
もともと作るときから名前があったわけではなく作ったものが、たまたま柿の種に似ていることから命名されたようです。いわれは、餅生地を切り抜くための金属製の筒で、はじめは断面が小判型であったが、あるとき足で踏んづけてしまったため、かまぼこ型の餅ができた。これで作ったところ果物の柿の種に似た形のあられができたため「柿の種」と命名されたと言われています。ちなみに、一番最初に柿の種が商品化されたのは大正13年(1924年)頃だそうです。当社においては、昭和25年(1950年)頃に前身の亀田町農産加工農業協同組合の頃から作っていました。

Q17ハッピーターンの名前の由来は?
A17
ハッピーターンは昭和51年(1976年)発売の商品です。
ハッピーターンが開発されていた時期は昭和48年(1973年)に起きた第1次オイルショックの影響で日本中がとても不景気な状態でした。ネーミングにあたっては文字どおり幸せ(ハッピー)がお客様に戻って(ターン)来るようにと願いを込めてつけられました。従来のおせんべいは「しょうゆ味」というイメージでしたが、いままでのイメージとは違う、洋風の甘いお菓子のような味のおせんべいをということで開発されました。

写真は、発売当初のパッケージです。

Q18 「サラダ味」の「サラダ」ってどんな味を言うのですか?
A18 「サラダ味」の「サラダ」は「サラダ油」のことです。
「サラダ油」がまだ高価だった1960年代、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが作られました。その頃の時代の背景として、純日本風の「塩味」とするよりは洋風の「サラダ味」とした方がおしゃれではないかということで名付けられました。それまでのしょうゆ味のせんべいに比べて、斬新で高級感のあるイメージで人気を呼び、以後、米菓の定番の味として親しまれています。
補足ですが・・・サラダの語源はサラダ(SALAD)と言う言葉は英語ですが、その語源はラテン語の「SAL=塩」からきています。その昔、肉料理に付け合わせる新鮮な野菜に塩をかけて食べていた習慣に由来しているそうです。

Q19ぽたぽた焼のおばあちゃんは誰をモデルにしたものですか?
A19
誰かをモデルにしたおばあちゃんではありませんので、モデルはいません。
田舎のおばあちゃんが、お孫さんのために囲炉裏端で砂糖じょうゆをぽたぽたとおせんべいにたらしながらゆっくり焼いている姿をイメージしたものです。砂糖じょうゆの味付けとほのぼのとしたおばあちゃんのイメージがマッチして発売以来人気キャラクターになっています。

Q20工場見学をさせていただけますか?
A20 誠に申し訳ありません。現在、工場の一般公開は行っておりません。
地域の小学校等の社会科教育の一環、及び、一部メディアでの工場見学のみを対応させていただいております。ご了承いただけますようお願い申し上げます。