1960s

1969.08

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亀田あられ株式会社を設立

亀田製菓の拡張余地が限界に達したため、雇用エリアが重複しない水原町にのり巻、包装工程の会社として設立された。資本金500万円、従業員51名でスタート。
※1992年4月、合併

1969

テレビCMを開始

業界の先陣を切って、この年から本格的な広告・宣伝活動がスタート。「亀田のあられ・おせんべい♪」というサウンドロゴは、今や亀田製菓の代名詞になっている。

1967

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「サラダうす焼」発売

開発のコンセプトはコカ・コーラなどのドリンクにもよく合うそんな“軽さ”。
1968年、第17回全国菓子博覧会で「サラダうす焼」が名誉総裁賞受賞。

1966

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「ピーナッツ入り柿の種」発売

創業当時、柿の種やピーナッツなどを直売所で別々に量り売りしており、店番をしていた創業者の奥さんが、たまたま柿の種とピーナッツを混ぜてみたらとてもおいしく、商品化のきっかけとなった。

1965

亀田製菓ブランドマーク制定

信頼、高級感、なつかしさ、ふるさとなど伝統食品である米菓と米菓の工業化をはかる亀田製菓を象徴するマークとして誕生。

1965

売上高10億円を突破

東京と大阪という二大商圏の販売拠点強化を実現し、前年売上高25%アップし、10億円を突破した。

1961.07

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「サラダホープ」発売

社会の洋風化嗜好の変化を捉え、ヒット商品となった。

1960.08

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研究室を新設

研究室を新設し、商品開発により一層力を入れることができるようになり、数々のヒット商品を生む基盤を確立。