1970s

1978.04

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「コメスタ」発売

バニラクリームをサンドした新感覚のライススナック。新潟市内のホテルにて発売記念パーティーが開かれた。

1977

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「フレッシュパック柿の種」発売

食べやすい個包装の6分包が登場。鮮度を保つフレッシュパックは持ち歩きにも便利で、食シーンも広がった。

1977

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「梅の香巻」発売

のり巻あられの一時代を築いたヒット作。

1976

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「ハッピーターン」発売

ハッピーターンが開発されていた昭和48年(1973年)は、第1次オイルショックの影響で日本中がとても不景気な状態。ネーミングにあたっては文字どおり幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ようにと願いを込めてつけられた。従来のおせんべいは「しょうゆ味」というイメージだったが、いままでのイメージとは違う、洋風の甘いお菓子のような味のおせんべいをということで開発された。

1976.03

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白根工場竣工式

9月(粳米菓) 操業開始。
10月(糯米菓) 操業開始。

1975

米菓業界で売上日本一に
(売上高163億7千万円)

会社設立17年にして、米菓売上日本一の座を獲得。

1974

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「サクサク」発売

ソフトな歯ざわりと味、そしてボリューム感がある商品。

1974

売上高100億円突破

第一次オイルショック後、混乱を続ける売り手市場であったが、念願の売上高100億円を突破した。

1974.02

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亀菓運輸株式会社を設立

亀田製菓製品の輸送を主目的に作られた。米菓は速やかに破損なく運ばなければならないため、亀菓運輸設立による輸送の合理化は当社にとって非常に重要な意味を成した。
※1982年7月には社名を新潟輸送株式会社と変更
※1992年4月、100%子会社化

1972.10

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本社社屋完成移転 11月竣工式

本社ビル(旧本社ビル)が完成し、移転した。11月に竣工式。

1971.09

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水原工場完成

会社の規模を拡大させ、100億円企業を目指すため、新たに水原工場が完成、稼働開始した。

1970.09

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第12回新潟県菓子品評展示会で「大判」が食糧庁長官賞受賞

第12回新潟県菓子品評展示会で「大判」が食糧庁長官賞受賞。大判型のひび焼き製品で、1969年から発売された。