新規事業

健康をサポートするお米ビジネス

慢性腎臓病の食事療法食として病院で使用される低たんぱく質米飯『ゆめごはん』や、高齢者が食べやすいユニバーサルデザインフード『ふっくらおかゆ』、おなかにやさしい『植物性乳酸菌ヨーグルト』など、50年以上に及ぶ米菓の研究・開発で蓄積したお米に関する技術やノウハウを応用した機能性食品は、高齢化社会や健康志向が注目される現代で、ますます存在感を高めています。

ゆめごはん
慢性腎臓病の方々向けの『ゆめごはん』。
ふっくらおかゆ / ふっくらおはぎ
なめらかで食べやすい『ふっくらおかゆ』。
2006年には呑み込みやすい『ふっくらおはぎ』も発売。
植物性乳酸菌ヨーグルト
お米由来の乳酸菌からつくった『植物性乳酸菌ヨーグルト』。

長期保存食ビジネス

2013年に長期保存食の製造・販売をおこなう「尾西食品株式会社」を子会社化しました。尾西食品は、お米を原料とする長期保存食の草分けであり、災害等危機対応の意識の高まりを受け、炊きたてのおいしさを損なうことなく5年間長期保存できる尾西食品の米飯およびその加工品は内外より大きな注目を浴びております。そのアルファ米製造技術等を含む食品の長期保存を可能にする技術力が高く評価され、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の国際宇宙ステーションにおける「宇宙日本食」の認証を受けました。

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※ 尾西食品株式会社により製造、販売を行っています。

主食米販売
お米のエキスパートが厳選した新潟のお米

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お米の本当のおいしさを、もっと多くの人々にも知ってもらいたいと考え、1996年に主食米販売事業をスタートしました。おいしい米菓をつくるための研究を重ね、お米と縁の深い亀田製菓が地元の農協、生産者の方々に協力を得て、全国のお客様に『新潟産こしひかり』や『新潟産こしいぶき』をお届けしています。

玄米を活用した、研究開発と事業開発

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米へんに健康の康と書いて「糠(ぬか)」。玄米の様々な成分の多くは、玄米の中の「糠(ぬか)」に含まれています。お客様の健康意識の高まりを見据え、亀田製菓は玄米に注目した様々な研究と開発を継続的におこなっています。2002年より発芽玄米を販売、2014年から胚芽の大きさが3倍の新品種、「金のいぶき」の玄米の販売を開始、現在までご好評をいただいています。今後も亀田製菓は、玄米を活用した食品等の研究開発と事業開発を推進していきます。