亀田製菓 子供たちとの取り組み

ハッピーシート~アルビレックスとの取組~

ハッピーシートとは、ユニフォームスポンサーである亀田製菓株式会社とアルビレックス新潟の共同事業として、子どもたちをスタジアムに招待する地域貢献事業を年間通じて実施します。 この事業は、スタジアムで生の観戦を通じて県内の子どもたちに感動を味わっていただきたいという思いから企画されたものです。

近隣小学校の工場見学

地域の小学校等の社会科教育の一環として工場見学を行っています。工場長をはじめ工場に勤務するスタッフみんなで米菓の製造工程を説明。子供たちの素朴な疑問に答えることで、私たちもとても勉強になっています。

※現在、工場の一般公開は行っておりません。ご了承いただけますようお願い申し上げます。

近隣小学校への出前授業

工場見学同様に、地域の小学校・中学校の社会科教育の一環として出前授業を行っています。社員自らが学校を訪問し、みんなが普段食べている「お米について」「あられ・おせんべいについて」など様々なテーマで1時間の授業を行っています。

稲作プロジェクト~十全小学校の子供たちとのお米作り~ 2013年度で終了しました。

稲作プロジェクトとは、社会貢献活動の一環として2009年に開始した地域密着の食育活動で、主食米販売で深いつながりのある(※1)新潟県五泉市旧村松地域で実施しています。十全小学校付近に1反の水田を借り(※2)、小学5年生を中心に、全校生徒と稲作に取り組んでいます。お米の勉強をしている5年生には稲作のほか、当社ならではの様々な「出前授業」や工場見学なども実施しています。

※1当社は1996年から五泉市村松地域のお米を販売しています。(契約田150ha、約800t)
※2稲作プロジェクトは五泉市立十全小学校、JA新潟みらい、地域の皆様からご協力の下、実施しております。