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亀田製菓の活動

震災直後の物資支援

独自の支援と農林水産省からの支援要請により、乳幼児向けの米菓など約125,000袋、マスク100,000枚、飲料水、おかゆなどの食料品、生活用品などを直接、被災地域にお届けいたしました。 さらに、新潟市からの要請により、腎臓疾患患者の方向けの低タンパク質米飯3,000食を提供させていただき、加えて新潟市の避難所へ米菓約2,000袋を提供させていただきました。また、被災地に物資を送るためにおかゆの増産体制を整備し、社内での募金活動や義援金の寄付もおこないました。
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雇用支援

東日本大震災の影響で内定取消等により就業困難になった新卒者・既卒者を対象に雇用支援を実施しました。2011年6月には採用された7名の入社式を行いました。
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支援活動

社会貢献活動の一環として、子供たちとともに「お米づくり」を2009年から行っており、2011年も新潟県五泉市立十全小学校の子供たちと、田植え、稲刈りを行い、おいしいお米をつくりました。 2011年10月、収穫したおいしいお米を気仙沼市立九条小学校へ、12月には気仙沼市立南気仙沼小学校へ届けました。十全小学校児童の『東日本大震災の被災地の人々に収穫したお米を届けて元気になって欲しい』との思いから、この企画は実現しました。 気仙沼市立九条小学校では、気仙沼で獲れたメカジキ でステーキをつくり、炊きたての新潟県産新米コシヒカリにのせて、メカジキ丼をつくりました。
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支援活動

2011年12月には、福島県相馬市のNPO相馬はらがま朝市クラブ主催の相馬はらがま朝市で使用する餅つき用のモチ米を贈呈しました。
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支援活動

2011年10月、当社は「ハッピーターン」発売35周年を記念し、「ターン王子のあなたに幸せキャンペーン」を実施しました。 叶えたい夢を募集し、その夢の実現をお手伝いさせていただく「ハッピーコンテスト」では、全国からたくさんの「夢」の応募をいただきました。 グランプリは、東日本大震災の影響で花火を見ることができなかった子供たちに冬の花火を見せたいという夢で、2012年3月、宮城県登米市において、冬の花火が1,000発打ち上げられました。
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