あまじょっぱいハッピーパウダーで
おなじみのハッピーターン。
そのとまらないおいしさは、
どのように作られているのでしょうか?
ターン王子と一緒に
ハッピーターンのおいしさの秘密を
たどってみよう。
洗米・製粉
お米を洗って粉にする
お米を製粉
ハッピーターンの原料であるお米を洗います。その後、洗米したお米を丁寧に製粉し、きめ細やかな米粉にします。ハッピーターンに適した粒度になるまで、繰り返しふるいにかけます。
製粉した粉のアップ
原料のお米
蒸し・練り
米粉を高温で蒸して練る
蒸しあがった生地
お米の粉に水を合わせ、高温で蒸して練り、もちもちとした生地をつくります。
生地を蒸す蒸練機
生地を冷ましながら次の工程へ
成型・乾燥
ハッピーターンの形に型抜き
ローラーで型抜き
生地をローラーでうすく伸ばし、ハッピーターンの形をした金型で抜いていきます。パウダーポケットはこのタイミングで作られます。型抜きをした生地は余分な水分を取り除くためしっかり乾燥させます。
型抜きした生地
パウダーポケット誕生
焼き
サクサクッに焼き上げる
オーブンの中へ
ハッピーターンならではのさくさく軽快な食感に仕上げるため、鉄板を用いて特別な焼き方をしています。
オーブンの中の様子
オーブンから出てくる
味付け
ハッピーパウダーで味付け
パウダーをかける
こんがり焼き上げた生地に、あまじょっぱい味わいのハッピーパウダーをたっぷりかけます。同時に、コクのあるハッピーオイルをかけて旨みをアップさせています。
パウダーをかけ終えて
ラインを流れていく
ハッピーパウダー
ここで、ハッピーターン最大の特徴であるハッピーパウダーが登場します!ハッピーターンを食べた後にこっそり指をペロッとする方も多いのではないでしょうか?
ハッピーパウダーのレシピは門外不出の秘密情報のため、パウダー作りはごく一部の従業員のみで行っています。
個包装
1分間になんと約270個包装
個包装でキャンディになる瞬間
おなじみのキャンディータイプにくるっと包装。なんと、この機械では1分間に約270個のハッピーターンを包んでいます。キャンディ包装にすることで食べるときにパウダーが手についてしまうのを防げます。
商品がお客様に届くまで、機械による検査を複数行っていますが、個包装の工程では人の目で厳しくチェックしています。キャンディの巻きがゆるいものはないか、割れてしまっているものはないかなど丁寧に確認をしています。お客様に安全な商品をお届けするため、小さな異変も見落とさない意識で取り組んでいます。
パッケージ化
袋に詰めて「ハッピーターン」が完成!
大袋に個包装が入っていく
機械ですばやく計量し、決められた重さを袋に封入します。これで、「ハッピーターン」が完成です!
わたしたちが
大切にしていること
ハッピーターンは、ほかには無い特徴の専用窯で焼き色や香ばしさを見極めながら最適な食感になるよう丁寧に仕上げています。あまじょっぱい味わいが一番おいしく感じられるよう粉の量やまとい方にも細かな調整を重ね、食べる人の笑顔を思い浮かべながら作っています。
植木 和人
ここで、おいしさのポイントであるパウダーポケットが生まれます。お客様にハッピーターンならではの“あまじょっぱさ”を存分にお楽しみいただけるよう、ポケットの大きさを深くするなど、これまで何度も製法をブラッシュアップしています。