サステナビリティ

持続可能な社会の実現に資する企業グループであるために

サステナビリティ基本方針

亀田製菓グループは、
Better For You(お米の恵みを美味しさ・健康・感動という価値に
磨き上げ健やかなライフスタイルに貢献する)の企業グループとして、
「Rice Innovation Company」の実現を通じて持続可能な社会に貢献していきます。

当グループは、中長期的な企業価値の向上の観点から、サステナビリティに対する取り組みを重要な経営課題と認識しています。

サステナビリティに対する取り組みは多岐にわたり、それらすべてを取締役会において直接議論および検討、監督を行うことは必ずしも効率的ではないことから、2021年に策定したサステナビリティ基本方針※のもと、サステナビリティ推進タスクフォースを発足しました。なお、2025年6月に、環境・社会・ガバナンス(ESG)の視点を経営に本格的に取り入れることで、グローバル企業としての信頼性をさらに高め、ステークホルダーとの関係強化を図り、持続可能な成長と企業価値向上を目的に、サステナビリティ推進タスクフォースのトップに代表取締役会長CEO、責任者に常務取締役サステナビリティ推進担当、事務局にサステナビリティ経営推進担当部長とした体制に変更し、サステナビリティ経営推進体制を再整備しております。

サステナビリティ推進タスクフォースでは、サステナビリティに関する方針や各種課題の解決に向けた詳細な目標の設定、それらを実践するための体制および具体的な実行方法の立案、各種施策の運用などを行っております。

サステナビリティ推進タスクフォースの活動内容については、定期的に取締役会に付議・報告することで、その重要課題への対応状況を取締役会が監督しております。また、必要に応じてステークホルダーの視点も取り入れながら、より客観性および実効性の高い取り組みを進めてまいります。

※2023年11月、亀田製菓グループの理念体系再構築に伴い、現基本方針に改定。

サステナビリティ経営の推進

サステナビリティ経営推進のために、6つのカテゴリーと19の具体的課題に整理したマテリアリティ(重要課題)に取り組んでいます。

マテリアリティ​(重要課題)の​取り組みと​進捗

具体的な取り組み

環境への取り組みPDF

  • 環境方針・マネジメント
  • 気候変動対応
  • TCFDフレームワークにもとづく開示
  • 循環型社会構築への取り組み

社会への取り組みPDF

  • 人的資本経営
  • 持続可能な調達に向けた取り組み
  • 地域社会との調和

ガバナンスPDF

  • 役員一覧
  • 社外監査役対談
  • コーポレートガバナンス
  • コンプライアンス
  • リスクマネジメント

亀田グループの企業活動の全体像は、統合報告書でご確認いただけます