さまざまな活動

地域に密着
亀田ならではの食育活動。

亀田製菓は、お米・米菓を通じて、子ども達の食育に取り組んでいます。普段の業務で身に付けたノウハウや経験を活かして、お米の基礎知識やおせんべいのつくり方を授業する「出前授業」、そして地域の小学生を対象とした「工場見学」も実施。地域に根差した食育活動を展開しています。

工場見学や出前授業で食の意識を育む

  • 工場見学
  • 出前授業

アルビレックス新潟を
1996年から応援しています。

プロサッカークラブ「アルビレックス新潟」のユニフォームスポンサーとして、2011シーズンより、クラブと共同で、新潟県内の小学生以下の子ども達をホームゲーム全17試合に招待する地域貢献事業を実施しています。スタジアムで直接観るプロスポーツの迫力、興奮、感動を子ども達に味わって欲しい。そんな思いで生まれた企画です。同クラブの「夢を与えられる人づくり」を支援します。 ※1996年「アルビレオ新潟FC」(翌年「アルビレックス新潟」に改名)とスポンサー契約。

アルビレックス新潟

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ニーズ高まる健康分野を
中心とした産学連携の推進。

2014年に新潟大学大学院医師学総合研究科に、生活習慣病や慢性腎臓病に対する食事療法の研究と教育を行う「病態栄養学寄付講座」を開設しました。2017年には新潟大学と包括連携協定を締結し共同研究を推進しています。植物性乳酸菌を含めた米関連素材の高付加価値化を図り、食品だけでなく、健康・医療・美容分野への貢献を目指しています。

  • 記者発表会
  • 産学連携

確かな衛生管理で
安全・安心な商品をお届け。

亀田製菓は新潟県内に4つの工場を展開し、そのすべてにおいて食品安全マネジメントシステムの規格「FSSC 22000]の認証を取得しています。マネジメントシステムを継続的に改善することで、お客様のご期待にお応えできる安全・安心で高品質なお菓子づくりに取り組んでいます。

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地球にやさしく
さまざまな取り組みでCO2削減。

亀田製菓では、米菓の製造施設でCO2排出量の少ない都市ガスを使用し、施設内空調の温度設定や待機電力の削減など、省エネルギー活動に取り組んでいます。 また、トラック輸送からCO2排出量の少ない鉄道貨物輸送に切り替えるモーダルシフトを推進、2014年度には「エコレールマーク取組企業」として認定されました。

CO2排出量の推移

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巨大な柿の種の制作に
チャレンジ

2016年、『亀田の柿の種』発売50周年を記念して、お客様に感謝の気持ちを込めて楽しい話題を提供したいという想いから巨大亀田の柿の種の制作にチャレンジ。長さ55.4cm、体積は通常の約300倍の亀田の柿の種づくりに成功いたしました。今後も『亀田の柿の種』をさらに身近に感じていただけるような楽しい企画にチャレンジしていきます。

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新しい楽しさ・おいしさをお届け
コンセプトショップの展開。

2012年より『ハッピーターン』の新しい楽しさを発見していただけるコンセプトショップ「HAPPY Turn's」を、2016年より『亀田の柿の種』の可能性をお伝えするコンセプトショップ「TANEBITS」を展開しています。お客さんとの直接のコミュニケーションの場として、お客様の声に耳を傾けながら新しいおいしさをお届けしていきます。

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多様な働き方や女性の活躍を
応援しています。

2015年にライフステージに合わせた多様な働き方を支援するために「ハッピーリターン制度」(退職者復職登録制度)を導入しました。2017年には女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優秀な企業として厚生労働大臣より「えるぼし認定」(2段階目)を受けました。今後も多様な人材の活躍を支援する取り組みを推進していきます。

亀田スピリッツ
おかしのことでケンカしよう。

亀田製菓で働くすべての人々のよりどころとして、2011年に制定した亀田スピリッツ。全従業員がお客様のために本気になって考え、本音で意見をぶつけあい、お客様に健康と幸福感をお届けするために、全社一丸となった新たな取り組みがこれからの亀田を動かし、進化させていきます。

各職場に掲出した「亀田スピリッツ」ポスター

  • 亀田スピリッツ