さまざまな活動

地域に密着
亀田ならではの食育活動。

亀田製菓は、お米・米菓を通じて、子ども達の食育に取り組んでいます。普段の業務で身に付けたノウハウや経験を活かして、お米の基礎知識やおせんべいのつくり方を授業する「出前授業」、そして地域の小学生を対象とした「工場見学」も実施。地域に根差した食育活動を展開しています。

工場見学や出前授業で食の意識を育む

  • 工場見学
  • 出前授業

ニーズ高まる健康分野を
中心とした産学連携の推進。

2014年に新潟大学大学院医師学総合研究科に、生活習慣病や慢性腎臓病に対する食事療法の研究と教育を行う「病態栄養学寄付講座」を開設しました。2017年には新潟大学と包括連携協定を締結し共同研究を推進しています。植物性乳酸菌を含めた米関連素材の高付加価値化を図り、食品だけでなく、健康・医療・美容分野への貢献を目指しています。

  • 記者発表会
  • 産学連携

多様な働き方を支援する
「ハッピーリターン制度」

2015年より「ハッピーリターン制度」(復職者復帰登録制度)を導入しました。結婚、妊婦、出産、育児、介護、看護、私傷病、配偶者の転勤などにより退職した従業員に対し、復職する機会を優先的に設けることにより、従業員のワーク・ライフ・バランスを尊重し、ライフステージに合わせた多様な働きを支援します。

ハッピーリターン制度

  • 画像

亀田スピリッツ
おかしのことでケンカしよう。

亀田製菓で働くすべての人々のよりどころとして、2011年に制定した亀田スピリッツ。全従業員がお客様のために本気になって考え、本音で意見をぶつけあい、お客様に健康と幸福感をお届けするために、全社一丸となった新たな取り組みがこれからの亀田を動かし、進化させていきます。

各職場に掲出した「亀田スピリッツ」ポスター

  • 亀田スピリッツ

地球にやさしく
さまざまな取り組みでCO2削減。

亀田製菓では、米菓の製造施設でCO2排出量の少ない都市ガスを使用し、施設内空調の温度設定や待機電力の削減など、省エネルギー活動に取り組んでいます。 また、トラック輸送からCO2排出量の少ない鉄道貨物輸送に切り替えるモーダルシフトを推進、2014年度には「エコレールマーク取組企業」として認定されました。

CO2排出量の推移

  • 画像
  • 画像

アルビレックス新潟を
1996年から応援しています。

プロサッカークラブ「アルビレックス新潟」のユニフォームスポンサーとして、2011シーズンより、クラブと共同で、新潟県内の小学生以下の子ども達をホームゲーム全17試合に招待する地域貢献事業を実施しています。スタジアムで直接観るプロスポーツの迫力、興奮、感動を子ども達に味わって欲しい。そんな思いで生まれた企画です。同クラブの「夢を与えられる人づくり」を支援します。 ※1996年「アルビレオ新潟FC」(翌年「アルビレックス新潟」に改名)とスポンサー契約。

アルビレックス新潟

  • 画像
  • 画像