国内米菓事業 国内シェア30%を誇る米菓のリーディングカンパニー

あらゆる販売チャネルを網羅するグループの流通網

グループ企業との連携により、あらゆる販売チャネルに対応できるのも亀田製菓の強みです。スーパーマーケットやコンビニエンスストアといった販路は「亀田製菓」と「日新製菓」が、百貨店などは「とよす」が、ドラッグストアや100円ショップは「アジカル」が中心にカバー。市場の変化に即座に対応できる、柔軟な流通網を築いています。

流通網
亀田製菓

亀田製菓は、国内米菓市場のシェア約30%を占めるリーディングカンパニー。1975年から約40年もの長きにわたりトップを走り続けてきたことは、多様化するニーズを捉え、安全・安心、さらにおいしく食べられるお菓子づくりに取り組み続けてきた証です。トップ8ブランドをはじめとする「亀田のあられ・おせんべい」は多くの人々に親しまれています。誠実な米菓づくりを続けてきた一方で、時代に応じた販路開拓にも力を入れてきました。米菓づくりと販路づくり。この2つが、米菓市場を独走し続ける亀田製菓の原動力です。

亀田製菓

2016年のトップ8ブランド

トップ8ブランド

2006年から始まった、売上の上位8ブランドを強化する「トップ8戦略」。亀田製菓のすべてのブランドがトップ8入りを目指し、切磋琢磨しています。楽しくも厳しい世界。それが「お米うまれのおかしの世界」です。

とよす

「とよす」は手みやげや贈答品として用いられる米菓の製造・販売をおこなっています。創業110周年を機に原点回帰した新ブランド「あられとよす」、日本初の柿の種専門店「かきたねキッチン」、日本古来の米菓を変革した「十火(じゅっか)」など、それぞれの店舗運営とそこで販売される米菓の製造をしています。あられとよすは「お米で人を豊かにしたい」という想いから開発したブランドです。かきたねキッチンは10種類以上のフレーバーの柿の種を販売。お好きなフレーバーをブレンドして量り売りするスタイルも好評です。十火は、お米本来の味と山海の恵みを凝縮した素材を融合させて米菓の新たな可能性と顧客拡大に挑戦しています。

十火 かきたねキッチン
アジカル

「アジカル」は多種多様な販売チャネル向け米菓を製造・販売し、市場を網羅する亀田製菓グループの流通網拡充に大きく貢献しています。テーマパーク向け商品、ノベルティ商品、お土産商品などさまざまなニーズに合わせた商品開発をおこなうのもアジカルの役割です。地域限定販売でお土産物として多くのお客様に親しまれている「ご当地柿の種」は日本のローカルの魅力を、亀田製菓の看板商品である『亀田の柿の種』で再現しています。

アジカル
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