国内米菓事業 国内シェア30%を誇る米菓のリーディングカンパニー

あらゆる販売チャネルを網羅するグループの流通網

グループ企業との連携により、あらゆる販売チャネルに対応できるのも亀田製菓の強みです。スーパーマーケットやコンビニエンスストアといった販路は「亀田製菓」と「日新製菓」が、百貨店は「とよす」が、その他の販売チャネルは「アジカル」が中心にカバー。市場の変化に即座に対応できる、柔軟な流通網を築いています。

流通網
亀田製菓

亀田製菓は、国内米菓市場のシェア約30%を占めるリーディングカンパニー。1975年から約40年もの長きにわたりトップを走り続けてきたことは、多様化するニーズを捉え、安全・安心、さらにおいしく食べられるお菓子づくりに取り組み続けてきた証です。主力11ブランドをはじめとする「亀田のあられ・おせんべい」は多くの人々に親しまれています。誠実な米菓づくりを続けてきた一方で、時代に応じた販路開拓にも力を入れてきました。米菓づくりと販路づくり。この2つが、米菓市場を独走し続ける亀田製菓の原動力です。

亀田製菓

主力11ブランド

トップ8ブランド
とよす

「とよす」は贈答品や手土産として用いられる米菓の製造・販売をおこなっています。創業110周年を機に原点回帰したブランド「あられとよす」、日本初の柿の種専門店「かきたねキッチン」、常に新しい米菓を提案する「十火(じゅっか)」の3ブランドを百貨店中心に展開。大型スーパーマーケットなどの銘店に「洛味堂(らくみどう)」ブランドを、その他「ハイサラダ」や「ひなあられ」といった、関西で高い知名度を誇る商品を販売しています。また、全ブランドでバレンタイン等の季節イベントにも力を入れています。近年はより多くのお客様に親しんでいただくために、羽田空港や駅ナカに積極的に展開しています。

とよす
アジカル

「アジカル」は多種多様な販売チャネル向け米菓を製造・販売し、市場を網羅する亀田製菓グループの流通網拡充に大きく貢献しています。テーマパーク向け商品、ノベルティ商品、お土産商品などさまざまなニーズに合わせた商品開発をおこなうのもアジカルの役割です。地域限定販売でお土産物として多くのお客様に親しまれている「ご当地柿の種」は日本のローカルの魅力を、亀田製菓の看板商品である『亀田の柿の種』で再現しています。

アジカル
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