亀田製菓グループの目指すべき姿

中期経営計画

世界に飛び出し、「グローバル・フード・カンパニー」となること。これが亀田製菓グループが掲げる大きな目標です。その実現に向けて、私たちがお客様に提供する価値、それは“美味しく からだに良いものを選び、食べ、楽しむ、健やかなライフスタイルへの貢献“です。2030年度の夢は、こうしたお客様価値の提供を通じて、“あられ、おせんべいの製菓業“から“Better For You の食品業“へと進化することです。

圧倒的ナンバーワンを目指す国内米菓事業、米国事業の飛躍的拡大を掲げる海外事業、プランドベースドフードの拡大を目指す食品事業の三本柱でしっかりと立ち、特長あるグローバル企業としてビジョンの実現を目指します。中長期視点での構造改革を実行し、スピードを上げて持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいきます。

目指すべき姿 グローバル・フード・カンパニー

目指すべき姿 グローバル・フード・カンパニー

“あられ、おせんべいの製菓業”から“Better For You の食品業”へ


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中期事業戦略の方向性

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事業構想 Changing gears 2023 (2018年度~2023年度)

中期経営目標

連結売上高 営業利益 営業
利益率
EBITDA
2020年度計画 1,060億円 60億円 5.7% 111億円
2023年度計画 1,150億円 80億円 7.0% 139億円
2023年度成長可能性(注3) 1,400億円 80億円 5.7% 192億円

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