三位一体でお菓子の品質向上に取り組んでいます

稲

日本の食文化の基本にあるお米。その名産地・新潟で産声をあげた亀田製菓は、米菓のリーディングカンパニーとして発展してまいりました。これまでいくつもの技術革新を経て、いつも変わらぬ品質とおいしさを多くのお客様にお届けしています。原料の調達から、商品の開発・生産、お客様のご意見・ご要望の情報共有まで、あらゆる工程で品質管理を徹底し、安全・安心のお菓子づくりに取り組んでいます。

三位一体図「原料」「開発・生産」「お客様相談室」=「安全・安心」

原料

商品はすべて原料ごとに原材料規格保証書を取得。調達先や工場と協働することで、お米はもとより、ピーナッツ、大豆といった原料を、自社および外部で検査・分析。トレーサビリティを確保するためしっかりとおこなっています。

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ピーナッツ農園

開発・生産

商品開発において、官能検査、湿気試験、油脂変敗試験など様々な検査をおこなっています。また、商品を生産する工場では、従業員の手洗いや専用の作業着着用を徹底。エアシャワー、自動シャッターを活用するなど、二重三重の異物混入対策を施しています。生産ラインでは、色彩選別機やX線検査装置による品質検査に加え、人間の味覚による検査も実施。社内試験に合格した食味検査員が、1時間ごとに製品を口にして、チェックを徹底しています。

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品質検査

お客様相談室

商品が出荷され販売された後も、品質管理への取り組みは続きます。お客様相談室に寄せられたご意見・ご要望は、必ず工場や関連部署へとフィードバック。情報共有し、品質改善や、より満足いただける商品開発に活用されます。

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お客様相談室の様子