よくあるご質問

「食品衛生法」の改正により、アレルギー物質を含む食品に関する表示が平成14年4月1日から施行となり、特定原材料(下記7品目)に関しては表示が義務づけられました。
平成20年6月3日の改正では「えび」と「かに」の2品目が特定原材料に追加され、平成22年6月4日から表示が義務づけられるようになりました。
特定原材料 7品目 義務表示 卵・乳・小麦・そば・ピーナッツ・えび・かに
特定原材料に準ずるもの 20品目 奨励表示 あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン・バナナ・ごま・カシューナッツ
当社では先の27品目すべてを表示しています。また、その他の原材料についてお知りになりたい場合は、当社お客様相談室までお問い合わせください。 名称/原材料名画像
アレルギーの原因物質となる27品目について、使用の有無を一覧表で表示しています。表の中で、枠内を塗りつぶしているものが、その商品に含まれるアレルギー物質です。
たとえば、右記の表の場合、「大豆」が原材料に含まれているという意味です。
本製品に含まれるアレルギー物質は枠内を塗りつぶして表示しています
特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・ピーナッツ・えび・かに)について、ごく微量のアレルギー物質に対しても重い症状が出るお客様への注意表示です。弊社の工場では複数の商品を製造しており、同じ設備を兼用して複数の商品の製造をしている場合もあります。商品を切り替えるときには、アレルギー物質の混入がないように洗浄・清掃を行っていますが、混入の可能性がないとは言い切れません。
詳しくお知りになりたい場合は、お手数をおかけして恐縮ですが「お客様相談室」までお問合せください。
賞味期限は美味しく食べていただける期間という意味ですので、期限を少し過ぎたからといって食べられなくなるものではありません。米菓は生ものと違い腐ってしまうものではありませんので、ご安心ください。ただし、油を使用した商品は、油が酸化して身体に影響を及ぼすことがあります。開封時に油焼けした臭い(フライや天ぷらなどを長期間放置したときの臭い)がする場合は、食べないでください。賞味期限は外袋を開封せずに表示の保存方法を守ったときに美味しく食べられる期間です。開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。
商品によって、また季節によっても異なりますが、外袋を開け個包装を開けない状態で1週間から10日くらいで湿気てきます。個包装も開け、むき出しの状態では夏は30分ほどで湿っぽくなり、冬でも6時間くらいでパリッと感がなくなってきます。おせんべいにとって、高温、湿気は大敵です。残ったおせんべいは外袋の封をしっかりして密閉容器等に入れ、なるべくお早めにお召しあがりください。
商品により入れているものと入れていないものがあります。入れている場合には、パッケージの裏面に「乾燥剤(生石灰)を封入しています」と表示しています。また、商品によっては一定の期間だけ入れているものもあります。
その場合は「乾燥剤(生石灰)を賞味期限が○.○から○.○までの商品に限り封入しています。」と表示しています。
弊社で使用している乾燥剤の原料は生石灰です。もしも乾燥剤が口や目に入った場合には、すぐに水で洗った後で医師に相談してください。
また、鮮度保持剤は、活性炭(炭)、ビタミンC、重曹(炭酸水素ナトリウム)、塩化カルシウムなどが原料です。いずれも毒性はなく、仮に身体に入っても体内で分解・変化したり吸収されることなく自然に排泄されますが、ご心配な場合は医師にご相談ください。
乳化剤とは、水と油のようにお互いに混ざらないものを、均一に混ざり合った状態にするためのものです。乳化剤としては、大豆レシチンや卵黄レシチン、グリセリン脂肪酸エステルなどが使われています。
「乳」由来の成分は入っておりませんので、乳化剤という原料表示があっても、他に「乳」由来の原料の使用がなければ「乳」アレルギーの方が食べても問題はありません。
動物や植物のたんぱく質を、酸や酵素で人工的にアミノ酸に分解した旨み調味料です。
加工調理された食品の味をさらにおいしく深みのあるものにし、添加されている調味料の味を引き立たせる役割を持っています。
一部の商品を除いて、亀田製菓のネットショップ から通信販売でお求めいただけます。 また、お電話でもご注文をお受けしております。
亀田製菓 通信販売専用フリーダイヤル:0120-62-0143 (午前9時から午後5時、ただし土・日・祝日・並びに弊社休業日を除く)をご利用ください。
発芽玄米100%でも、白米と同じ設定で炊くことができます。水加減はお好みにより調整してください。
・プラスチック製容器包装のマーク
プラスチック製容器包装のマーク外袋:PP
個包装:PP
トレー:PP
・紙製容器包装のマーク
紙製容器包装のマーク包装紙
当社での販売上(価格)の目安としてつけています。★印1個が約50円相当となっています。
辛さや甘さの程度を表したり、レストランのランクづけなどに使う2つ星、3つ星という意味ではないので特に味などに差があるわけではありません。また、時々弊社「お客様キャンペーン」の際、応募マークとして使用したりします。
パッケージ裏面星印画像
「柿の種」の誕生は1924年(大正13年)、新潟県中越地方で誕生しました。あるメーカーが、使用していた小判型あられの金型を誤って踏んでしまい、金型が歪んだままあられを作ったことから現在の「柿の種」の形は生まれました。ネーミングは、お客様がその米菓の形が果物の「柿の種」に似ていることから命名されたそうです。
ちなみに、果物の「柿の種」と言っても様々な形があります。ネーミングのルーツとなった柿は新潟県名産の「大河津」などの甘柿の一種の種を言っていたのではないかと考えられています。
亀田の柿の種パッケージ
ハッピーターンは昭和51年(1976年)発売の商品です。
ハッピーターンが開発されていた時期は昭和48年(1973年)に起きた第1次オイルショックの影響で日本中がとても不景気な状態でした。ネーミングにあたっては文字どおり幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ようにと願いを込めてつけられました。従来のおせんべいは「しょうゆ味」というイメージでしたが、いままでのイメージとは違う、洋風の甘いお菓子のような味のおせんべいをということで開発されました。
写真は、発売当初のパッケージです。
ハーピーターン・発売当初のパッケージ
「サラダ味」の「サラダ」は「サラダ油」のことです。
「サラダ油」がまだ高価だった1960年代、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが作られました。その頃の時代の背景として、純日本風の「塩味」とするよりは洋風の「サラダ味」とした方がおしゃれではないかということで名付けられました。それまでのしょうゆ味のせんべいに比べて、斬新で高級感のあるイメージで人気を呼び、以後、米菓の定番の味として親しまれています。
補足ですが・・・サラダの語源はサラダ(SALAD)と言う言葉は英語ですが、その語源はラテン語の「SAL=塩」からきています。その昔、肉料理に付け合わせる新鮮な野菜に塩をかけて食べていた習慣に由来しているそうです。
誰かをモデルにしたおばあちゃんではありませんので、モデルはいません。
田舎のおばあちゃんが、お孫さんのために火鉢で砂糖じょうゆをぽたぽたとおせんべいにたらしながらゆっくり焼いている姿をイメージしたものです。砂糖じょうゆの味付けとほのぼのとしたおばあちゃんのイメージがマッチして発売以来人気キャラクターになっています。
ぽたぽた焼おばあちゃん画像
誠に申し訳ありません。現在、工場の一般公開は行っておりません。
地域の小学校等の社会科教育の一環、及び、一部メディアでの工場見学のみを対応させていただいております。ご了承いただけますようお願い申し上げます。
「120g ハッピーターン」には、約30枚入っており、「155g 揚一番」には、約21枚入っております。